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Audio Reactive ver.2 - Part2

Audio Reactive ver.2 - Part2

1. 準備

Part1で作成したオペレータ類は残した状態で、空いたスペースで作業を続ける。 Backdrop表示は必要に応じて、表示/非表示を切り替える。

音をミュートする場合はAudio Device Out CHOPのBypassアイコン(下図)をクリックしてON(=ミュート)する。Audio File In CHOPのBypassでもミュートになるが、音の解析処理やアニメーション自体も停止するので、音のみを停止する場合はAudio Device Out CHOPのBypassをONにする。

2. 3D系オペレータの準備

  • Box SOP
  • Transform SOP
  • Geometry COMP
    • Transform SOPの出力部分を右クリックしてオペレータを追加する
  • Camera COMP
  • Light COMP
  • Render TOP
  • Transform TOP
    • Background Colorを0, 0, 0, 1で黒に変更
    • Comp Over Background ColorをON
  • Out TOP
    • 必要に応じてDisplayボタンをONにする

3. Boxの回転

  • Transform SOPのRotateのrx, ry, rxに以下を入力する。
    • absTime.frame*0.5

上記の0.5部分を変更することで回転スピードが変わる。

4. 音の大きさをBoxのサイズに反映

  • Null CHOP ※Part1で作成したもの
    • Transform SOPのScaleへパラメータリンクする。
  • Math CHOP ※Part1で作成したもの
    • To Range: 0.5〜3(任意)に変更

5. 音のスケールへの反映をリセット

次の作業の下準備として、Transform SOPのScaleのsx, sy, sxのスクリプト(下図ピンク枠部分)を削除する。もしくはCmd+Zで戻ってもよい。

6. 都立大ロゴをBoxの面に貼る

Phong MATを追加して、ロゴのOut TOPをPhong MATのColor Mapに割り当てる。

Geometry COMPのRenderタブのMaterialにPhong MATをリンクさせる。

この状態では全周から画像が投影されているので、Boxのそれぞれの面に対して貼るために、Box SOPのTexture CoodinatesをFace Insideに変更する。

Math CHOPのTo Rangeを0.8〜2.5にしたものが下映像。